1日に開幕する「第63回稚内みなと南極まつり」の踊りイベントに、宗谷で暮らす外国人がチーム「多文化スマイル」を組んで参加する。イベントは1千人が1時間半にわたり練り歩く道北有数の群舞。憧れの浴衣を着た10人ほどの外国人たちが、市民の手ほどきで所作を披露する。
まつりは2日間で、昨年は延べ3万8千人が来場した。踊りイベントは1日午後6時から、JR稚内駅に近い中央商店街を中心に行われる。北海てっぺんおどり、南極おどりの二つの形がある。
技能実習や特定技能の制度利用が大半の市内の外国人は6月末時点で780人いる。日本人らと会話を楽しむ市主催の日本語教室で踊りイベントが話題となり、稚内市文化協会が浴衣の貸し出しと着付けを買って出た。
道新ユースより
沖縄と離島を除く日本の東西南北の「端」で配布する「日本本土四極踏破証明書」の交付数が急増している。「最北端」の稚内市では2025年度、新型コロナ禍前の5倍を超える3万7千枚を配布した。最果てでしか手に入らない特別感が幅広く人気を集めているようだ。
証明書は最北の稚内市、最東端根室市、最西端長崎県佐世保市、最南端鹿児島県南大隅町が16年から無料で発行している。A5判の4枚を合わせると、日本地図が描かれた1枚の証明書が完成する。
稚内市では観光案内所や市役所など4カ所で配布。交付数は24年度に前年度から倍増して3万枚を突破し、25年度は24年度並みの3万7593枚だった。26年度の4~6月は25年度より2割ほど多く推移しているという。
根室市では25年度は4万5962枚で初めて4万枚を超え、19年度の2.6倍だった。佐世保市では25年度、前年度から2割増の約1万7千枚。南大隅町では交付数は集計していないが、毎年約2万枚を作製している模様だ。
最北端、最東端、は持っているが、最南端、最西端は受領できる見込みが無い。残念だ。
道新ニュースより
最近、「ギルティ消費」という言葉を耳にした。健康やダイエットに悪いと言いながら、カロリー高騰質や高脂肪なものを欲しいままに楽しむ消費行動との事。
たまには自分への「ご褒美」、「息抜きが必要」と称しボリュームのある濃厚な味を一人で楽しむなど、自分に都合の良い方に考えてしまう。その前に、健康第一を考えたいもの。
稚内市内の小・中学校で1学期の終業式が行われ、明日から待望のなつやすみに入ることになった。スクールガードのおじさんも一緒に夏休みに。楽しいな~
「第63回稚内みなと南極まつり」の説明会が18時30分から市役所4階会議室で行われた。44の参加団体代表者が集まり、観光交流課の担当者から行われ30分ほどで終了した。