見ごろクロユリ群生地

 午前9時30分、稚内市民観光ボランティアガイドのメンバー5名とフォト・Wメンバー2名がキタカラに集合。
 宗谷岬クロユリ群生地の咲き先状況を確認に行ってきた。例年より咲いている面積は少なく、雑草に負けそうな恋の花だった。6月上旬まで見ごろと感じた。

タウシュベツ橋梁麓にて

 最初に訪れた2007年10月から5回ほど、今回もNPOひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加し、タウシュベツ橋梁の麓まで参加者5名で訪れた。
 年々風化が進み、数年前から、あと数年でコンクリが崩れ落ちてしまうと予想されているが、今日見たところ本当に哀れな姿になっていた。
 帯広から上士幌町まで結んでいた旧国鉄士幌線の遺産を代表するコンクリートアーチ橋だ。糠平湖に浮かび、季節によっては湖底に沈むことから「幻の橋」とも呼ばれている。

 

眼科定期健診後糠平まで

 予約時間より早く9:30分に山田眼科に到着したが、直ぐに受診する事が出来た。矯正視力、眼圧、眼底、屈折、角膜曲率、スリットM、等の検査後、医師の説明を受け精算とすべて終えて1時間で終了。さすが都会の病院。
 その後、糠平まで走り タウシュベツ川橋梁をパチリ。400㎞走行すると疲れがどっと。
 明日はツアーに参加し橋梁の麓まで。

 

さくらの走りと静粛性

 スムーズな走りと静粛性は、いうまでもなくEVであれば当然の性能だ。それを実現するうえで特筆すべきは、軽のガソリンターボエンジン車の2倍近い最大トルク195Nmをモーターが実現していることだ。これによって、発進・加速はもちろん、幹線道路や高速道路への合流などで無理なく速度を上げられる。そのモーターは、車体前部のモータールーム内にメンバーを横断させ、これに吊り下げる搭載方法により振動や騒音を源から絶っている。あるいは、ホイールハウス内にライナーを取り付け、車外からの騒音にも対処している。



軽自動車EV「さくら」発表

 日産自動車が新型軽 電気自動車(EV)「さくら」発売した。価格は233万3100円から294万0300円。クリーンエネルギー自動車導入促進補助金を活用した場合の実質購入価格は約178万円からとなる予定。
 サクラは、100%電気で走るまったく新しい軽のEV。軽独自の小回り性能に加え、「リーフ」の開発で培った技術をフル投入したEVならではの静粛性や力強くなめらかな加速を提供する。また先進運転支援技術「プロパイロット パーキング」を軽自動車として初搭載。日常のドライブに十分な航続距離と広々とした室内空間を確保し、手の届きやすい価格帯で、EVの普及促進に弾みをつけるモデルとなる。なお、車名の「サクラ」は、「日本の電気自動車の時代を彩り、代表するクルマとなって欲しい」という願いから、日本を象徴する花である桜に由来し、社内公募により決定したとの事。
 日産自動車ニュースより