事故にあった場合とにかく、落ち着く

 クルマが水中に投げ出されると、水圧によってドアが開かなくなり、クルマに閉じ込められてしまうことになる。ヒンジドアはもちろんのこと、スライドドアも開かない。
 豪雨の際は、クルマでの移動はできるだけ避けたほうが良いが、やむを得ずクルマで走行中、クルマごと水没してしまった時、命を守るには。
 クルマが水中に入ってしまった場合でも、(状況や車種にもよるが)数分間は浮いている事が出来る。
 ①シートベルトを外し、サイドガラスを開ける。パワーウインドウでも、水没直後であれば開く可能性が高い。開けば、そこから脱出します。車内側を向いて、背中側から外に出ると脱出し易い。
 ②電動で窓が開かない場合は、サイドガラスもしくはリアガラスを、脱出用ハンマーなどで割って脱出しる。
 ③脱出用ハンマーは、ホームセンターなどで数千円から購入可能。1台に1本、常備したほうが良い。シートベルトカッターもついているものだと、シートベルトがロックされてしまった場合も安心。

ONSENガストロノミーに参加

 第3回ONSEN・ガストロノミーウォーキングに市内はじめ各地から96名が参加した。我がグループは、時間差の第2組で9時45分キタカラを出発、稚内港北防波堤ドーム、北門神社、氷雪の門、百年記念塔、ゲストハウス氷雪、稚内市役所前、旧瀬戸邸、真言寺、そしてゴールの稚内港副港市場と9か所のチェックポイントでしかも、日中から飲んだり食べたりして7㎞を歩いた。

花火大会

 糠平タウシュベツ橋梁から当麻の鍾乳洞を見学し稚内へ17時30分に帰宅した。毎年南極祭りに打ち上げられる花火だが、今年はコロナウイルス過で祭りは中止となたが花火大会は実施された。
 早速、今回も下見をした場所へ行ったが、ゲートが絞められており断念。近くをあたり最適な場所を見つけた。

タウシュベツ橋梁まで

 写真仲間とタウシュベツ橋梁を撮るため、7時に稚内を出発、橋梁迄の林道を車で行く為には、みちのえき上士幌から鍵を借りなければならない。23㎞を更に南下し、引き返して現地に到着したのが14時だった。1時間程撮影を終えて再びみちのえきへ。宿泊「森のふくろう」へ戻った。天候の影響で天の川は断念。

運転免許証更新

 高齢者の運転免許証返納が早期にと言われている昨今だが、今日、更新手続きに稚内警察署へ行ってきた。心配だった視力検査も無事通過、10月28日以降の平日に受け取りに行くだけとなった。
 大型二種、牽引、特殊免許と日本の道路で走る車の全ての資格を取得しているが、現在は普通自動車のみ、しかもマイカーしか運転していないのだが。不要な部分は削除すれば良いものを・・・
 スピードを控えめに安全運転をしなければならない。