今日、第53回富岡誕生祭が潮見ケ丘小学校前広場で開かれた。午前11時、20℃を下回る肌寒い気温だったが開会を告げる花火が打ち上げれ、潮見が丘中学校吹奏楽部、稚内大谷吹奏楽部による演奏、奈良海翔さんの三味線ショーなどステージ発表などがあり、午後からは町内会住民対象の抽選会が行われた。
稚内市内の小・中学校で1学期の終業式が行われ、明日から待望のなつやすみに入ることになった。スクールガードのおじさんも一緒に夏休みに。楽しいな~
「第63回稚内みなと南極まつり」の説明会が18時30分から市役所4階会議室で行われた。44の参加団体代表者が集まり、観光交流課の担当者から行われ30分ほどで終了した。
第47回稚内地区吹奏楽祭が26日午後1時から、稚内総合文化センターで開かれる。宗谷管内の中高の吹奏楽部と一般バンドの計11団体が出場する。入場無料。午前10時からは第64回北海道吹奏楽コンクール稚内地区予選もある。
残念ながら富岡誕生祭と重なり聞きに行けない。
衣料品、家電、家具、ブランド品、宝飾品、オモチャなど生活用品全般を取り扱うほか出張買取、遺品整理、生前整理サービスにも参入している㈱オカモト(音更町)が展開する「なんでもリサイクルビッグバン」が、稚内へ出店する。
稚内への各業種の出店攻勢は激しく「はま寿し」「ダイゼンマート」に加え、それより早くビッグバンがオープンするとならば名乗りを上げる他の業種の進出もありうる。
稚内市塩見1丁目にある衣料品店「ラルズプラザ稚内店」の跡に、札幌や旭川などで営業する大型リサイクルショップ「なんでもリサイクルビッグバン」が今秋オープンする。
河東郡音更町に本社があるオカモトが運営する「なんでもリサイクルビッグバン」のホームページによると、札幌はじめ帯広、千歳など道内12カ所で展開し、道北では旭川での出店だけだった。
ラルズが入っていたテナント場所にビッグバン稚内潮見店が10月10日オープンする看板が設置され、看板には衣料品、家電、生活雑貨、工具、釣具、ホビー、ブランド品ほか「なんでも揃うリュース複合店が誕生」などと書かれてある。