マスクにハッカ油

 新型コロナウイルス予防で着用するマスクに吹きかけると、中にこもる熱や臭いが和らいで爽やかになるとして、北見で生産されるハッカ油が、会員制交流サイト(SNS)を中心に話題となっている。市内の製造販売業者はこれまでの倍近い量を出荷し、北見工大発のベンチャー企業はマスク用のスプレーを5月に売り出した。昭和初期、世界のハッカ市場の7割を占めた北見の特産品は、夏に向けさらに脚光を浴びる事に。

金の刀オホーツクミュージアムで展示

 枝幸町内のオホーツク文化期後期(8~9世紀)の目梨泊(めなしどまり)遺跡で、2018年8月に発掘された「金の刀」の常設展示が2日、町内のオホーツクミュージアムえさしで始まった。銅製の刀装具に彫り込まれた花のような文様は、修復作業と保存処理でよみがえり、当時の黄金の輝きを鑑賞できる。
 どうしんウェブより

 枝幸町内のオホーツク文化期後期(8~9世紀)の目梨泊(めなしどまり)遺跡で、2018年8月に発掘された「金の刀」の常設展示が2日、町内のオホーツクミュージアムえさしで始まった。銅製の刀装具に彫り込まれた花のような文様は、修復作業と保存処理でよみがえり、当時の黄金の輝きを鑑賞できる。

コロナ終息願い花火

 新型コロナウイルス感染症の終息を願い、全国の花火師が各地で一斉に打ち上げる”サプライズ花火大会”昨夜、稚内市でもあった。
 花火大会は江戸時代に悪疫や無病の退散を願い始まったとされ、コロナ禍で疲弊した人達に笑顔を届けようと北海道から沖縄までの全国160の花火か役者が1日午後8時、全国一斉に打ち上げれたのだ。

クロユリ見頃

 宗谷岬平和公園の祈りの塔周辺に今年もクロユリが開花し始めた。 先月27日には未だつぼみで、咲いた花を探すのに時間が掛かった。
 本州だと高山でしか見る事が出来ないが、北海道では平地でも自生している場所がある。 

今だけ幻の滝

 毎年、春の間だけ見ることができる幻の滝「白蛇(はくじゃ)の滝」と「九十九(つくも)滝」が上川町層雲峡で見る事が出来る。
 白蛇の滝は、岩の上を滑り落ちる渓流瀑で、長さは層雲峡で最大の約200メートル。白く長い蛇が天に昇る姿に似ている。国道39号の屏風(びょうぶ)岩覆道付近にあり、石狩川の対岸に見えるが、夏になると樹木の葉が茂って見えなくなる。 直ぐにでも行って来たいが、コロナウイルスの影響で残念だ。
 どうしんウェブより

 

北防波堤ドーム公園に大鵬記念碑

  戦後、昭和の大横綱大鵬幸喜氏の記念碑が、彼の偉業を称え北防波堤ドーム公園に建設され、竣工式が昨日行われた。
 第48代横綱大鵬関記念碑は、旧友だった稚内東部物産元社長の仲村房次郎氏を中心に建立され、土俵を模した土台の上に身長187センチとほぼ同じ高さの記念碑に手形や生前サインする際に書いていた”忍”、”愛”などの文字が刻まれている。

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