EVの魅力

世界中で2050年までに脱炭素化を実現する方向で様々な取り組みが始まっている。特にクルマからのCO2排出量は全排出量の約3割を占めていると言われており、走行中にCO2を排出しないクルマの普及が直近の課題となっている。電気自動車は車載バッテリーに電気を…

上勇知の花火大会

今宵の一枚は上勇知で撮った。 写真仲間4人で、場所の選定からセットまで1時間程かけて準備をした。約10分程で終了したが何とか満足した一枚が撮れたかな~ ?

EVの充電方法が変わる

充電方法は簡単で、カーナビが正しい場所まで案内してくれて、モーターが止まったら自動的にチャージする仕組み。 充電パッドが電磁場を生み出して、車に搭載されているコイルを通して、3時間半でバッテリーを充電する。 駐車をするだけで充電ができるという…

声問の花火大会

写真仲間から、稚内市声問で花火が上がるとの情報があり行ってきた。20時から15分程で終了したが、なんとか、数枚良いのが撮れた。

稚内でも揺れを感じた

昨夜未明から早朝にかけ、地震が相次いだ。上川管内中川町で午前0時35分に震度5弱、午前0時53分に震度5強の地震が発生。気象庁によると、震源の深さは約4キロで、地震の規模はそれぞれM5.3、M5.4と推定される。 中川町では、水道管の破損や道路の陥没のほ…

抜海駅存続

「最北の秘境駅」として知られるJR宗谷線の抜海駅(稚内市)について、JR北海道が示した廃止方針を受け入れる意向だった稚内市は11日、地元町内会への報告会を開き、2023年度は市費負担で存続させると伝えた。自治体が住民の反発を受け、駅の廃止方針を…

稚内8回目の夏日

ローカルニュースによると今日の午前中、25.2℃まで上昇した。 稚内地方気象台によると、声問26.8℃、宗谷岬と沼川25.6℃まで上昇したとの事。 さいほくの街にもやっと夏日が訪れた。

EVの補助事業に付いて

経済産業省はFCV(燃料電池車)の購入や充電インフラ整備に関する補助事業について、予算残高と受付終了の見込み時期を発表した。 この事業は2021年度補正予算と2022年度当初予算で実施されているが、7月25日時点で予算残高は約177億円、申請受付の終了見込…

コロナウィルス感染拡大

稚内市立病院は6日午後、新型コロナウィルスの院内感染が発生した。今月2日から4日までに同一病棟内勤務する職員6人が感染した。 更に道は、7日、8日の二日間で宗谷管内で新型コロナウィルスに116人感染したと発表した。

利尻島研修

利尻島行きのフェリー船上で、稚内市民観光ボランティアガイドメンバー7名が活動を行った。 前回の礼文島研修時と同様に観光客が少なかった。最初は曇りで今にも雨が降りそうな天候だったが、お昼頃には回復し利尻山も美しい姿を見せた。札幌の友達と合流し…

南極樺太犬慰霊祭に参列

8月6日午前11時から稚内公園で第60回稚内みなと南極まつり実行委員会による南極樺太犬慰霊祭が執り行われた。 黙とうの後、工藤稚内市長の挨拶があり、エンジェルボイスによる「タロ・ジロのカラフト犬」を斉唱、献花が行われた。

ちょっと寄り道

ホテルを9時にチェックアウトし11時まで2時間、緑道ワークスを通り、50数年ぶりに常磐公園を散歩した。北海道開拓長官・黒田清隆像を始め、彫刻家加藤顕清の像が多く見受けられた。道立旭川美術館始め、旧旭川天文台、旭川市公会堂、旭川市中央図書館、上川…

第70回道新納涼花火大会

旭川で花火大会があるとの情報を得たので、お寺参りを終えてから駆け付けた。19時45分から開始、3500発が打ち上げられた。

回生ブレーキとは

回生ブレーキはハイブリッド車やEVなどで使われている専用技術。回生ブレーキは、駆動輪とつながっている駆動用の大きなモーターが発電機となっており、減速時に回して電気を発生させ、その際の抵抗力によりブレーキがかかる。 そして、その発電機で作られた…

稚内みなと南極祭り中止

新型コロナウイルスの感染症の影響により、第60回稚内みなと南極祭りを中止するとの連絡が実行委員会から届いた。

HP開設「きた・北海道DMO」

稚内、利尻、東利尻、礼文の1市3町による新たなホームページが開設された。新たなウェブサイトは、オンライン上で旅行代理店登録をしているOTA契約のホテルなどの施設にサイトを通じて宿泊予定出来るようになり、旅行者の利便性が高まった。 利用医者が…

えにわフットパス二日目

二日目はえにわフットパス、恵庭公園コースはサッポロビール庭園をスタートし、地域とふれあい、草花や小鳥の声を聴きながら恵庭公園でエゾリスに出会った、7.2㎞を19名が参加。風も無く、晴れ間が見え隠れする気温31℃の暑い日、隣の人と会話も少なく黙々と…

全道フットパスの集いinえにわに参加

”第31回全道フットパスの集会inえにわ”に参加した。各地から約100名の参加者が、12時スタートし6.3㎞のコースを約3時間歩いた。その後、研修会と各地からの活動報告が行われ、えにわよさこいソーラン演舞とえにわ音頭が披露された。

白老まで

稚内を05:00に出発し、約400㎞をマイカーでオロロンラインを移動、更に高速道路を走行し11;00に、白老で開催されている国立民族共生公園へ来た。 約4時間見学した。詳しいことは後ほど掲載する事にし、疲れたので今日はホテルで就寝する。

南極踊り3年ぶり

第60回稚内みなと南極祭りが3年ぶりに開催されることになり、33団体700人余りが参加する。 実行委員によると、てっぺんおどりは30団体と山車2団体、南極おどりは31団体山車2団体で節目の60回記念イベントとして、ニシン船展示、稚内海峡委太…

利尻でクマ情報

宗谷総合振興局は26日、利尻富士町でのクマとみられる動物の目撃情報を受け、対策会議を開いた。同町と利尻町、稚内署などと情報を共有した。クマの足跡のようなものも見つかったが、専門家は「クマにしては小さい。現段階でクマがいると確証する根拠は薄…

一週間の新型コロナ感染

北海道は先週17日から23日迄の新型コロナ感染者状況をまとめた。それによると、管内では134人で市町別では、稚内73人、枝幸27人、礼文13人、豊富7人、浜頓別6人、中頓別3人、幌延3人、利尻富士2人。

ガリンコ号3初のクルーズ

「第68回もんべつ港まつり」の打ち上げ花火を、流氷観光船「ガリンコ号3イメル」(366トン)から観賞するクルーズが24日夜、紋別港で行われた。約120人が乗船し、夜景と花火の共演に見入っていた。 運航するオホーツク・ガリンコタワー社の主催。…

彫刻巡り

19日に続き稚内学が行われ、滅多に見られない佐藤忠良作の「オリエ」像。市長室に飾られているこの像は今日の参加者30名ほどの為、特別に市役所のロビーで見ることが出来た。 その後、バスで稚内公園へ移動し、佐藤忠良「西岡斌」像、加藤顕清の「南極観測樺…

鴛泊港から「行ってらっしゃーい」

フェリーで鴛泊港から利尻島を離れる乗客に向かって、歌や踊りでにぎやかに見送る催しが3年ぶりに開かれた。港での見送りは1970年代、島内のユースホステルのスタッフらが始めた取り組み。その後、途絶え、復活したものの新型コロナウイルス感染拡大の…

宗谷管内で24人感染

北海道は21日、宗谷管内で新型コロナウイルスに24人感染したと発表した。10日に稚内市立病院職員が1名、21日は保健センターとこまどり病院も各々職員1名が新型コロナウイルスに感染したとの事。

抜海駅の維持費は

鉄道マニアにとって人気のある「抜海駅」が、年間100万円の維持費を今年限りで終了する方針を抜海駅に関する住民説明会を開いた。 利用者の少ないJR抜海駅故、維持費の負担は重荷になるだろうが、過疎化の対策として考えるなら一年間の100万円は惜しくない…

利尻町に酒造会社

北海道利尻島に日本最北端のウイスキー蒸留所が完成した。利尻山(1721メートル)の溶岩でろ過した湧き水を使うといい、酒造会社「Kamui Whisky」(利尻町)社長で米国人のケイシー・ウォールさん(43)は「島の自然を表現できるものを造りたい」と意気込む…

稚内学

図書館で稚内学「稚内市彫刻」が開催され受講した。稚内にゆかりの深い彫刻家を中心に講義が行われ、特に、本郷新「太陽の母子」「氷雪の門」「九人の乙女の碑」、佐藤忠良「オリエ」「西岡斌」「早蕨」、峯隆「春」「出」「あけぼの像」「間宮林蔵立像」、…

EVのワイヤレス充電

世界が脱炭素社会を目指すなか、電気自動車(EV)の重要性はますます高まることが予想される。日本では、経済産業省が2030年代半ばまでにすべての新車販売を電動化し、ガソリン車の新車販売を事実上禁止する目標を掲げている。 充電ケーブルが不要なため、駐…