2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

北門神社例大祭

北門神社は、このほど開いた役員会で4日~6日まで執り行われる例大祭の各種行事を決めた。露店は例年並みの約170店の出店が予定されている。 4日の宵宮祭、5日の本祭は神輿渡御などは例年と同じ規模で実施し、令和5年から中止している大漁祈願祭や海上渡御…

飛鳥Ⅱ留萌港へ出向

飛鳥Ⅱが午後9時留萌港へ向け出港した。お見送りの花火を撮ったが上手く撮れなかった。

第1回地域日本語教室開催

第1回日本語学習サポーター講座が13時から稚内市日露友好会館で行われた。全般はサポーター6人、市役所関係者2名、二通信子講師により講義が行われた。 その後、外国人実習生8人で優しい日本語のコツ、文章、外国人とのコミュニケーションなど実践講座となっ…

陸上自衛隊大湊音楽隊が演奏

稚内分屯基地開庁72周年記念コンサートが稚内総合文化センターで午後2時から行われた。第1部は「錨を挙げて」から始まり、「宇宙戦艦ヤマト」、など4曲。第2部は「キエン・セラ」、「海の見える街」など6曲が演奏され、約700人の市民が聞き入った。知ってい…

飛鳥Ⅲ8月入港予定

豪華クルーズ船「飛鳥Ⅱ」(5万444トン、乗客定員872人)が29日、稚内港を訪れる。3年連続の寄港で、今夏は7月の再訪に加え、8月には最新鋭の「飛鳥Ⅲ」(5万2265トン、乗客定員680人)も初めて接岸する。クルーズ旅行の熱い視線が本土最北端に向けられている。…

クマ出没、またも

稚内市緑6丁目の道道で、25日午後0時半ごろ、ヒグマ1頭が横断するのを車で通りかかった人が目撃し、稚内署に通報した。市農政課などによると、クマは体長約1.5メートルで、北の方向へ去った。現場はJR南稚内駅から南西に約2キロで、最寄りの住宅から150メー…

「オホーツク枝幸うまいもん祭り」

枝幸町で「オホーツク枝幸うまいもん祭り」が7月4、5の両日、町内のウスタイベ千畳岩で開かれる。「枝幸かにまつり」から名称変更してから3回目。人気の毛ガニ早食い競争や歌謡ショー、花火で祭りを盛り上げる。 4日は前夜祭で午後3時半からスタート。同4時…

ペットボトルの再利用

仲好長寿会が4リッターのペットボトルを再利用した携帯用の排尿容器を作成した。年齢を重ねると必要となる「尿瓶」。 「リサイクルにも繋がり他の町内にも広がってくれれば」と期待を寄せている。発案者は総務を担当する吉田美代さんが以前、勤めていた会社…

肌寒い一日

6月中旬だというのに、暑い知日だと感じる事はない。稚内地方気象台によると午前9時までの最高気温は開運10.7℃、声問10.2℃、冷たい東風が吹き、日中も12℃までしか上がらないとの事。

今日は夏至

今日は夏至で、太陽の高度が最も高くなるため、本格的な夏の暑さが始まるとの事。 稚内の日の出は朝3時45分、日の入りは19時26分。明るい時間が約15時間40分と日本で夫も長く白夜のような雰囲気を楽しめる。

カツオ丼が美味しかった

フェリーターミナルで乗船前ガイドを終えてから、キタカラ広場で白夜祭が開催されており覗いてみた。 肌寒い12℃の気温でビールを飲む気分にはならず、出店を見ていると枕崎市のカツオ丼が目に留まり買って食した。カツオ出汁のたれが特に美味しいと感じた。

白夜祭始まる

「第10回日本最北端わっかない白夜祭ビアガーデン」が、19日午後から稚内駅前広場で開幕。20日も会場は多くの市民らで賑わう。 雨が止んだ午後5時半過ぎからは家族連れや仕事帰りの人たちで込み合い、用意した500席は満席となった。 会場には地元はじめキッ…

稚内空港でインシデント

17日午後0時10分ごろ、帯広発稚内行きの小型プロペラ機が稚内空港へ着陸しようとした際、鳥防除作業車両が走行していた滑走路に進入し、着陸した。着陸時、車両は滑走路から出ていたため搭乗していた3人にけがはなく、機体に損傷はなかった。国土交通省は同…

19日から白夜祭

第10回日本最北端わっかない白夜祭ビアガーデンが開催される。白夜祭は19日午後3時開幕し、地元はじめキッチンカー、友好都市関係にある鹿児島県枕崎市の稚内コンカツプロジェクト推進協議会などから18店舗が出店。ラーメンや焼き鳥、ドーナツ、鹿肉ジンギ…

ハマナスが見事

稚内に初夏の訪れを告げるハマナスの花が浜勇知の海岸や宗谷岬に向かう国道238号沿いで咲いている。 稚内市の花に指定されているハマナスは、浜勇知の休憩施設「こうほねの家」周辺、はまなす地区の国道沿いなどに群生している。 こうほね家の遊歩道沿いに植…

鏡沼海浜公園のライダーハウス

天塩町内の鏡沼海浜公園で祭りやイベントの際に売店として使われた旧サービスセンターがライダーハウスに生まれ変わり、関係者がテープカットを行った。名称は「シン・ライダーハウス」。5月1日の一部オープンから40人を超える利用があり、好調なスタートを…

2025年の観光客減少

定例市議会は12日に開会し、工藤広市長は一般行政報告で、2025年度に稚内市を訪れた観光客は前年度より3.4%少ない49万9100人だったと明らかにした。 上期(4~9月)は大阪・関西万博の影響で一部の客が関西に流れたとみられることなどから5.9%減少した。下…

札響稚内定期演奏会

第41回札響稚内定期演奏会が稚内総合文化センターで行われ、約800人の市民が聞き入った。第1部:シベリウス/交響詩「フィンランディア」から始まりグリーグ/2つの悲しい旋律。第2部:ベートヴェン・交響曲第3番変ホ短調「英雄」指揮は、喜古恵里香

風の街とは言え

天候に恵まれた今日だが、強風注意報が発表されており、15㍍の前後の強い南西の風が吹いていた。宗谷岬で15.8㍍、開運15.3㍍、声問14.9㍍の最大瞬間風速だった。 例会終了後、夜の気象台見学会に行ってきた。この観測は、気球に観測機器(ラジオゾンデ)をぶら…

FDA発便到着

FDAの今季稚内チャーター便が、予定より少し早めの午前9時50分頃82人を乗せて到着した。佐伯副市長はじめ関係者がツアー客を出迎えた。 稚内への運行14年目となり、夏と秋の観光時期に合わせ青森、仙台、福島、など17空港から133便運航し、最大1万1172…

白い道にクマ出没

全道的にクマの出没がテレビ、新聞で賑わっているが、6日午前11時20分ごろ、稚内市宗谷村宗谷の観光スポット「白い道」を横断するヒグマ1頭を、車を運転中の観光客が目撃して110番した。稚内署によると、体長約1メートルで、足跡などの痕跡はなかったとのこ…

南中学校出前講座終了

9日午後2時40分から50分間、稚内南中学校で出前講座を実施。講師は小松崎海歌さんが稚内の歴史、自然、観光、イベント、美味しい食べ物について行われた。3年生53人、ボランティアメンバー3名、先生含む関係者10名。無事終了。質問形式で生徒の受けが良かっ…

日本語教室の打ち合わせ

稚内市地域日本語教室の令和7年度の活動記録と令和8年度の計画について、サポーター6名が市役所3Fで開催された。

ノシャップ岬

今年初めての通常ガイドは、3名でノシャップ岬で行った。風が強く寒かったので早めに切り上げた。 札幌からの姉妹、東京、大阪、皆さん風の強さと寒さの話から始まった。 声問のクリーン作戦に4名、JRで豊富駅まで行き歩いて豊富温泉までの「ちょい旅」に4…

乗船前ガイド

今日からフェリーターミナルで乗船前ガイド。観光客は7名と少なかったが、トップバッターは中村さんが行った。

蔦井社長にお願いする

乗船前ガイドと乗船ガイドの件でハートランドフェリーの蔦井宏典社長にお願いしたが、稚内市民観光ボランティアが有料ガイドを始めたことで返事は後日とのこと。

まなびカフェ最終日

まなびカフェ最終日は北海道の名付け親である松浦武四郎の話。北海道地方が蝦夷から北海道と呼ばれてから今年で157年になる。当初は北加伊道、海北道、海来道、日高見道、東北道、千島道の6案があり、その中から北海道と名前が決められた。 北海道の市町村の…

まなびカフェ2日目

まなびカフェの2日目は、1時間目は理科で糸電話、ドップラー効果とはの勉強。 2時間目は社会で、経済の語源、お金の話。語源は世を治め民を救うからで、現代の経済とは作る→運ぶ→使うが基本である。また、1万円札を作るのに原価は20円である。(3年前)など、…

まなびカフェ

まなびカフェの第一日が始まった。1時間目は、煮干しの解剖で、胃、浮袋、心臓、肝臓など人間と同じ働きをする内臓を持っている。2時間目は、歴史で紀元1年とはで、日本はいつ西暦を採用したかなど、知っているようで意外と知らなかった部分が多かった。

観光シーズン始まる

稚内の夏の観光シーズンが始まった。全日空は今季も1日から羽田-稚内線を1日2往復に増便。到着便に合わせ、空港と宗谷岬、JR稚内駅を結ぶ「アクティブバス」も運行を開始した。宗谷岬の体験型観光の拠点となるツアーセンターもオープンし、最北端の地の碑周…